猫グッズのあみぐるみ販売・東広島市のかぎ針あみ教室のあみぐる屋


あみぐる屋公式ブログ

あみぐるみづくりをはじめたときのこと。

2018/06/04 14:26:07
ちょうど、生徒さんとお話しする機会があって、私があみぐるみづくりをはじめたときのことを思い出しました。
こちらのブログではまだ書いてなかったと思うので、ちょっとだけ書いておこうと思います。
そういえば、女の子のお人形のあみぐるみを作り始めたのっていつだっけ。といろいろ見ていたら、
なんともうすぐ10年になるみたいですっ。

何月何日に初めて作った!とか、あまり気にしたことなかったので忘れていましたが、
以前ちまちまと書いていたブログにバックナンバーが残っていました。

あみぐるみを作り始めたのは2007年ですが、2年後の2009年に、初めて女の子のあみぐるみを
作ってました。懐かしいな~。たしか、このときの子って、初めて編んだ子だからってずっと
とっておいたはず。
あれ、どこいったっけ(汗)
最初は、お団子ヘアでした。
そしてヘアバンドは必須でした。だっていろいろ隠さなくちゃいけなかったから(笑)
お顔のバランスとかは、今でもあまり変わっていませんね。
そして、なぜか最初から、目の光も入れていました。

なんでお団子で頭でっかちな子だったのかというと、忘れもしない、美容室でたまたま
読んでいた雑誌の、コラムページか何かの右端に、赤一色でさらっと書かれたような
女の子のイラストが、目に留まったんです。

それが、ずっと頭にこびりついていて、こういう女の子を作りたいなって思っていました。
その時はすでに、猫やらクマやらあみぐるみのストラップを販売していたので、
イベントが終わってからようやく取り掛かった、みたいです。ブログによると。

こうやって、はじめたときのことを思い出すと、今よりもすごく頑張っていたし
今の私も頑張らなくちゃなあって思ってしまいます。
あの頃はほんと、ひとつ編みあがると「次はこうしたい!」ってすぐに違うイメージが
わいてしまって、どんどん作ってました。
ひとつとして同じものがない、というのも作ってて楽しかったし。

今は、きちんと販売をしているので、同じものを作らなくちゃいけないときもあったり
事務作業の方が時間がかかっちゃったり
娘のほうに手がかかりきりになったり

いやそれは言い訳だわっ。
今もしっかり情熱をもって頑張ります☆