猫グッズのあみぐるみ販売・東広島市のかぎ針あみ教室のあみぐる屋


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そもそも、なぜ女の子のあみぐるみなのか

先日から続いている「そもそも」シリーズ(勝手に命名)。
私がなぜ、女の子のあみぐるみを編み始めたのか?というお話です。
今日のストーリーは、あちこちで何度もお話していることなんですが、、、
ちょうど、「自分で考えた」=「オリジナルのあみぐるみ」を作りたいなと悶々としていたころ。
それまで、くまさんやうさぎさんの目の大きさを変えてみたり、お洋服を編んでみたり
(そのころはお人形のお洋服は布製のものが主流だったのです)

いつもの美容室で、何げなく手渡されたファッション雑誌の、コラムみたいなページに載って
いた赤い線で描かれたお団子あたまの女の子。

あ、これ、あみぐるみにしたい!!

っていうのが最初でした。
でもその頃はまだ、あみぐるみを始めたばかりだし、だいたい女の子の編み方なんてどこにも
書いてなかったし、全部自分で試行錯誤するしかなかったので、まだ「ブライスみたいな可愛い
着せ替え人形を編もう」という考えには至らなかったんですけどね。


そのときに主に編んでいたのが、15cm足らずの小さなストラップだったので、
頭を女の子にするだけで体はくまさんやうさぎさんたちと一緒でした。

この頃から、うさ耳さんは大人気で私ももう何人も編んでます。

でも、いつかは大きなお人形も編みたいと思っていたので、
「着せ替えができる」
つまり本体とお洋服や小物を分けて編む、という手間のかかるシステムは、ずっとこだってきました。



きっかけは、「あみぐるみコレクション」

きっかけは、「あみぐるみコレクション」にお手伝いへ東京に行ったときのことだったと
思います。そのころはまだ小さい=可愛いと思い込んでいたのですが、そこで出会った
あみぐるみ作家さんみなさん、少しずつ「大きいもの」(デカぐるみって言ってました)
を編もう!っていう話になっていて。

わあ!それ私も乗っかりたい!

が最初だったんです。

そうして出来上がったのが、Mサイズ第一号!

は、また次回に~

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