猫グッズのあみぐるみ販売・東広島市のかぎ針あみ教室のあみぐる屋


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私は人形を編みたい!

2020/09/01 10:12:46  あみぐる屋すとーりー
ちょっと思うところがありましてここ数日考えていたことを
ちょろちょろっと吐き出させてください。
私が今まで何を目指してきて、これからどこへ行きたいのか。
懐かしいですね。
もし私の活動を、10年近く前からご存知の方だったら
この写真を5年くらい前までしつこく見せられていたはずです(笑)
額に入れて飾るくらい気に入っていたので。

撮影日を見たら、2012年9月でした。

ちょうど8年前。

そのころの写真をまとめて見てみたら、
2人目のブライスをお迎えしていたり
ララループシーにドハマリしてたり
(この子日本でも流行ると思ったんだけどな~
全然流行らなかったな~)

そして「いつかヒトガタ展にも出てみたい」
と思っていたのを実現させて
テンション上がってたのもこの時期だったみたいです。

あのころから私はやっぱり
「人形」
にどっぷり浸かっていたんですよね。

でも、私ってどこか
「これはこう」
と決めたら他のことをしようとしないというか
「編み物で細かな表現をするのは無理」
「ストラップサイズじゃないとお迎えしてもらえない」
とか思い続けていて
何かに挑戦する、という気持ちは
全くありませんでした。

今考えると、小さかったな~

(心がね)

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なんでそんなことを考え始めたのかというと
いろいろなタイミングが重なってですね。

リュミエナの光恵さんという方のお話を聞いたり
ジャバウォックスさんの過去のカスタムブライスを目にしたり
ヒトガタ展に出たり
クラフトアート人形コンクールという
お人形のコンテストが昨日締切だったり

でもちゃんと編む手を動かしながらですよ!

いろいろと考えていたのです。

今はまだまだ、子どもも小さいし
社会的な状況としても都会へ行くのは難しいし
リーマンショックよりもひどい経済的な悪化とかもあって

目の前に積まれたことをひとつひとつ片付けなくちゃなんだけど

日々片付ける中でも進歩しているものもあって
たとえばあみぐるどーるのオーダーでも
頭の編み目の数が7目ずつ増えたりね

目の位置をやり直したりね

そういうひとつひとつがどこに向かうのか
それがちょっとはっきりしてきたように思いました。

ハンドメイドって
そもそも趣味だし
ビジネスではないし

でもきちんとお金を出していただいて
それに見合った価値のあるお人形を編みたいし

それって「いけないことなんじゃないか」とか
「道を間違っちゃったのかもしれない」とか
思うこともあったのですが

全然間違えてない!

むしろ、もーーーっと突き詰めて
子どもたちが大きくなって
少しだけ手が離れたときに
新しいチャレンジができるかも、
そのときのために

あみぐるどーるがちゃんと進化してないと。

新しいチャレンジが出来るあみぐるどーるでないと。

それを今から目指そう!!

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という私の心の中の整理におつきあいいただきありがとうございましたm(_ _)m


さあ!
現実に戻って、
明後日からは「ヒトガタ展」のオンライン会場が
開始されますよー☆

明日からまた普通の投稿に戻ります!

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なんじゃそりゃとか
わかるよーとか
がんばれーなどとご感想をくださると
飛び上がって喜びます♪

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