猫グッズのあみぐるみ販売・東広島市のかぎ針あみ教室のあみぐる屋


あみぐる屋公式ブログ

「作り方」ではわからないコト

2020/08/10 15:23:33  あみぐる屋のこだわり
以前にも書いたような気がするのですが、先日見ていた
懐かしい写真と共に思い出したこと。
私もときどきyoutubeさんに「〇〇の作り方」と検索して
お世話になることが多いのですが
youtubeさんじゃ教えてくれないことがあるんですよね、、、

それは、youtubeさんのせいとかではなくて
普通の「キット」でも言えることなんですが。

いわゆる、「作り方」全般ですね。

その中でも、動画はどんどん先に進んでしまって、
あわてて

「一時停止!」

とかにしないといけないからなおさら、
という気がします。

あれは

「ミシンがなくてもできる!
子ども用かぼちゃパンツの作り方」

みたいな動画だったと思います。

ちゃんと最初にひととおりの作り方を通しで見て、
裁断からはさみを持っては動画を止めて
切り終わったら進めて
ちょっと戻して

大雑把な私にしては、ずいぶん丁寧に作ったつもりでした。

しかしそこは大雑把な私(笑)

2枚に切った布を貼り合わせて
(布用ボンドで作ったんです)
さあ股下の部分を・・・

というところではじめて、「あれ?」と思うのです。

動画と同じようにならない。

あんなに丁寧に作ったのに、
ちゃんと動画を停止しながら同じようにやったはずなのに

もうそこで若干焦って(別に締め切りとかないのに(笑)
何が違うの?
どこで間違えたの?
どうすれば動画の通りになるの???

ほんと、私、糸と針から離れると途端に
不器用になるのですよ、、、


結局。


原因は、「布の裏表を間違えてる」ことでした。

たぶん、動画を作られた方は想像もしないくらいの
ド初心者だったのですよ私、、、

ちなみにこのあと、同じような「小さな間違い」を
あと3回繰り返します(笑)

「簡単に作れる」はずなのに
布生地は3倍使ったし
時間は多分5倍以上かかったと思います。

その半分以上は「間違い探し」に
時間を費やしちゃったんですよね、、、

しばらく布は見たくない!
ってなりました(笑)

たぶん、ひとりで作ってたからそうなったんだと思うんです。
誰かと一緒に作ってたら、

「あれ、それ裏表逆だよ?」

「そこ、反対に折り目を付けるんじゃない?」

「模様が合ってないよ」

ほんとその程度の小さなミスだったんです。

最近はなんでも、少し検索すれば「作り方」「やり方」
がわかるようになりましたよね。
でも、やっぱり「教室」も、ちゃんと役割があるんだなって
身をもって知りました(笑)


ちなみにそのときに作った渾身のかぼパンは
長女ちゃんはほんの2,3回しか使わず
若干寂しい思いをしていたのですが

水遊び大好き、シャワーを頭からかけても
海で顔から水面へ突っ込んでも
一切泣かない長男くんが履き倒しています( *´艸`)

あのとき頑張って作ってよかったー!!

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